2014年7月2日水曜日

久しぶりの屋久島へ


久しぶりに屋久島に行ってきました。
屋久島は冬が好きです。
理由は人が少ないから。
いろんな季節に行きましたが、山に行けるか行けないか賭けだとしても、やはり人の少ないこの冬の屋久島が好きです。
ダメなら、太忠岳やモッチョムにしようという感じで行きました。もちろん無理はしません。


空港へ向かう道中、なんだか雪が多い・・・。
大丈夫だよね~?



空港に着くと、
なんと雪で滑走路閉鎖されてた!



しばらくして少しずつ動き出したけど、ダイヤは乱れまくっていました。
私達の乗る便もいつになるのかわからない状況。
なんでこうなるの?うぅ~(泣)



そんなこんなで、スタートでいきなり焦りましたが、とりあえず屋久島にちゃんと着きました。

今回、海道具・山道具・キャンプ道具を持つ私達は荷物が多かった。
レンタカーはフィットと同じ値段でHR-Vという車にしてくれました。

天気は良い感じに向かう予報。
さらにいろんな所で天気の情報を聞き、「天気はこれからどんどん回復していって、明日からは山良いよ~」と皆が口をそろえるのでヤル気が出てきたぜ!
いつ山に入ろうか?今でしょ!そういうことで、この日このまま淀川小屋へ向かうことにしました。

スーパー『あわほ』でチャッカマンを買い、アンデスでガスを買い、途中の直売所でポンカンを買った!登山にフルーツがあると私は元気がでます!
そう、この時期の屋久島はポンカンが100円で山盛りあふれかえっているのです!
ポンカン天国です!
主に南部の方にポンカン無人市は多くあるのですが、今回偶然安房までの道で発見しました。ヨカッタ~。


遅い昼食を『かもがわ』食べました。
地魚の定食がいろいろとあり、美味しかったです。
このかもがわでは、今晩の分と明日の朝の分の竹の葉弁当を買いました。
竹の皮で包まれたお弁当なので、食べ終わった後は畳んで小さくなるので登山にはもってこいです。


さぁ、淀川登山口を目指します。

途中、紀元杉の近くの紀元水をしっかりと汲んでいきました。

15時45分に淀川登山口到着。

身支度をしていると、他の車もやってきた。
登山ではないというその人達は、なんと、私と同じ町からやって来た人たちだった!
驚いたぜ!自転車、いや歩いて行ける距離に住んでる人だったんだもの。
遠くの土地で、近所の人と遭遇するのは不思議な感覚です。


雨と霙が降ってきて、ちょっと心配になりながら16時30分に登り始めました。
この日の小屋はすぐそこです。



小屋まで



17時10分 淀川小屋に着きました。
なんと、他には誰もいませんでした。


ところで、私はアピオスファンクラブの会員ですが、北海道ではアピオスそれ自体に年に2回くらいしか遭遇できないので、アピオス活動がさっぱりになっており、幽霊会員化しておりました。

ですが、出発の少し前に今年の初アピオスを手に入れることができたので、小屋で一緒になった方におすそ分けしようと、レンジでチンして大量に持ってきたんです。

でも、誰もいないのでまた私のアピオス活動は空振りです。



かもがわの弁当とジップロックの中が栄養満点アピオスです。

アピオスで英気を養うぜ!

むむむ・・・。雪が・・・
誰もいない小屋の夜。
スゴイ風の音。
外は1℃、小屋は2.7℃でした。










2014年6月26日木曜日

八丈島~ポットホールの水が飲めると聞きまして… 2013

今回初めて行った所・・・それはポットホール。
なぜか今までスルーしていました。

島の人の中には「ポットホールの水は飲めますよ」と言う人がいて、写真ではそう見えないけどホントなの?と半信半疑で行ってみました。

これがポットホールだぁ!


ドンッ!


の・・・・

飲めないっしょ
飲めそうになかったよ。

想像してたよりも水はチョロチョロとしか流れていませんでした。
本当に飲めるの?誰か教えてください。



あとは、八丈島の大好きスポット 『えこ・あぐりまーと』へ。
温室になっていて、いろんな植物が売っています。
あとは、農産物とフルーツ。
去年は『パッションのジュレなんとか』 とか美味しい食べ物がいっぱいあったのですが、今はスイーツは置いていないとのことでした。
今年はまた復活してるかもしれないので、ぜひ行ってみてください♪
この植物とても欲しかったけど、冬に乾燥する我が家には無理だろうな~
キレイな花なんだね
えこ・あぐりまーとの中で八丈のスイカとパパイヤとパッションジュースを。

 スイーツは『あさぬま』というスーパーに併設されている『あさぬまお茶や』で買ってきました。
八丈のフルーツを使っていて美味しいですよ(●^o^●)♪
なにやら毎月8日は八丈デーで、スイーツも種類が多くなり、スーパーにもいいものいっぱい売り出すらしいです。
8日に八丈に居る人は是非行ってみてくりょう。
お茶やで買ってきたよ

レンタカーは空港に乗り捨てです。楽チンで良いね。
滞在中、レンタカー屋のおばちゃんと偶然会ったら、
「宿のご主人かわったんだね!知らなかったよ。イケメンがやっててビックリした~!」と言われました。
「そーなんですよーーウチらもビックリしました。え?て、イケメンですか?」
「イケメンだったよ~」

2人のうちのどちらのことを言ってるのか?どちらもそう見えるといえば見えるかな


宿では、素泊まりの人が多くて、夕食は毎晩私達と、もう一組の年配のご夫婦だけでした。
そのご夫婦は、実はこの宿で毎回見かける人達だったのです。
話しかけてみると、毎年、年に何回かこの宿に来ているそうで、この方達もご主人がいなくなったことを今回来てから初めて知ったということだった。

次に行けるときはいつかわからないけど、キレイで美味しい宿のままでいて欲しいな~。
 

宿の前の風景

上の写真の橋を渡っているときの風景





 おしまい♪



2014年6月23日月曜日

八丈島~スペシャル 2013

今回はめったに見られない八丈島を。

今回の旅では、ある島の方のご好意により、とても貴重なところを案内していただきました。


八丈にはかなり大きな地下壕陣地が築かれたのです。






トイレだったところ

水が大量に湧いていて、今は島の水源となっている。壕の炊事場の先の地上部
 



あの穴が回天の壕でした。
中から見るとこういう感じ。ほとんど埋まっている。


最後は風穴へ

ここが入口

入ってから入口を振り返った図


屈んで進む。



木の根っこもところどころ出てきている。ヒョロ~っと
奥に行くとコウモリの糞がたくさん。
奥の少し広くなっているところには沢山のコキグガシラコウモリが住んでいた。ラッキー♪

風穴からでたところ



とても貴重なものを見ることができました。
さらに、貴重な本も貸していただきました。






一晩で読むことはできなかったので、北海道に持ち帰りじっくり読んだあと、お礼にファームヤードのジャムをたくさん入れてお返ししました。
本当にありがとうございました。







八丈島~ジュラの森編 2013

八丈島は太っ腹だ。
光るキノコの観察会に無料で参加できる。
観察会は植物公園と中之郷(場所はわかりづらい)の2箇所でやっています。
植物公園は当日現地で受付、中之郷は予約制でした。

数年前、初めてこの八丈の光るキノコ観察会に行った時は、無料なのに、さらにキノコバスでの送迎もしてくれ、さらに帰りに明日葉の苗まで持たせてくれるというすごい観察会だった。
そんなキノコバスは震災後、東北に送られ活躍しているそうです。


八丈富士の牧場にも来ていたアイスワゴンが光るキノコの会場にも来ていた。パッションソースをかけるとさらに美味しい♪キノコ観察会だからか、てっぺんに『きのこの山』がちょこんと乗っていた\(^o^)/


光るキノコ観察会の最後に、協賛のガイドさんや食堂の割引券がもらえました。
その割引券にヘゴの森(ジュラの森)の割引も付いていたので、次の日行ってみることにしました。

このヘゴの森は初めての八丈の時に、草庵さんというお爺ちゃんガイドさんに連れて行ってもらったことがあり、それがとてもステキな所で印象深く、また行きたいと思っていたのでした~。
ヘゴの森で選べるガイドさんは2社くらいだったと思います。
私は迷わず草庵さんで!
草庵さんは植物にとても詳しいお爺ちゃんガイドさんで、ぜひまた会いたい人だったからだ。

草庵さんとジュラの森へ~。ヘゴがすごくてまるでジュラ紀の森のようだということでジュラの森って呼ばれてもいます。














ステキな場所です♪
この森は私有地で、決められたガイドさんと一緒でないと入れないことになっていますので、ガイドさんに申し込んでください。