2014年6月11日水曜日

八丈島~海編 2013

八丈島に渡ってきてその日から毎日海で泳ぎました。
最後、帰る日に至っては朝食前に泳ぎに行き、朝5時半から泳いでいました。
ギリギリまで泳ぎたくなる。そんな海です八丈の海は。

八丈はウミガメがムチャクチャ多い。
かなりの数に出会えます。ただ、流れがムチャ早くて危ないのも確か。
無理は禁物。私も絶対に旦那から離れなかったし、ヤバイところには行かなかったです。
ちょっとそこに踏み込んじゃうとマジで進まなくて焦りました。
あれは本当にヤバイ!
初めて八丈に来たときも、死ぬかと思った場面がありました。

今回、写真にはとれなかったけど、岩の棚の下から超ビックサイズのウミガメがでてきて、あっという間にいなくなってしまいました。
今まで見た中で、最大でした!


海入ってすぐにあった!去年と同じ場所に同じものがあった!ミカドウミウシ卵塊

ウミガメは追いかけずに、じっとしているほうが側にいられます。

じっとしてるとこうやってくる








こんどは白い卵塊だ!どんなウミウシだろ~?






脱皮した殻がいっぱい落ちてました
ここは脱皮場か?何個も落ちてた


正面顔を集めています

カニつかまえてみた
ウツボも多いよ♪


最終日の朝。太陽が昇ってきたよ。

朝ですよ~。

朝陽のなかで






最後に会ったヤツ♪


八丈島~上陸編 2013

朝6時に御蔵島を出て、船に揺られて八丈島へ。
宿で持たせてもらった朝食のオニギリを食べながら海をずっと眺めていました。

9時頃にいよいよ八丈島に到着です。


八丈だよ~~
港では八丈太鼓のお迎えがありとても賑やかでした。

朝だけどもう暑い!!猛烈に暑い!!!

レンタカー屋さんがなかなか来なくて暑さでクラクラです。
レンタカーは前の客が寝坊して返却が遅れて、それで遅れたのでした。
ちゃんと時間通りに返してよねー。
迎えに来てくれたオジサンと道中話すと、なんと青森の五所川原出身の方で、温泉談義に花が咲きました。
レンタカー屋さんに着くと、八丈島で採れたスイカを出してくれました~♪
これがとっても美味しいの。
手続きを済ませて出発しようとすると、お婆ちゃんがさらにスイカを1玉持たせようとしてくれました。
旅先じゃなかったら大喜びでもらいましたが、泣く泣く諦めました。

美味しい~(●^o^●)

 車を借りてすぐにまずは宿を目指します。
御蔵でたくさん買ってきたいろんな食べ物たちを炎天下の車内に置いておけないので、それらだけを先に預けに行ったのです。

宿に着くと、見たことの無い2人組の男子が掃除をしていました。

あれ?息子さんかな???


「すみません。ご主人いますか?」 と聞くと、

「えーと、僕らがそうです・・・」との答えが!
 
「えーーー?おじさんは!?」

「僕らが買い取って8月1日から2人でやってるんです」



えーーーーーー!!びっくりだ!
大好きな宿だったのに、突然のことで心底びっくりした!
予約のときはおじさんと電話で話したのに・・・
しかも8月1日って、つい最近じゃないかい。

とりあえず、食べ物を預かってもらって、出発しましたが動揺は隠し切れませんでした。


登龍峠からの眺め 左奥は八丈小島です


八丈島は郵便局がたくさんあるので、スルーしていたのですが今回は局巡りもしてみました。
風景印はもちろんですが、違う絵柄が入ったタカラ印だったので俄然楽しくなってきて目が輝きました!
そうなると『なんで今までやらなかったんだ!』と思うほどです。
やはり絵が入ってるといいな~。




局巡りの後は海へ


海編はまとめて書きます。つづく



















2014年5月16日金曜日

御蔵島 2013

2013年の御蔵島は夏に行きました。御蔵の分をまとめて1回で書きますね。

御蔵で4泊したあと船で八丈島に渡り3泊する計画です。

そう・・・船で渡ります。ウチにはもうヘリに乗るお金が無いのです。


8/10(土)の夕方の飛行機で竹芝桟橋へ向かいました。
本当なら金曜夜の飛行機に飛び乗って向かいたいところでしたが、今年は事情があって出来ませんでした。
竹芝桟橋から船は夜出港なので、休みの前日に乗るのが一番有効に時間が使えます。
でも、乗れなかったんで一日短くなってしまいました。残念。
かといって、朝から東京に行っても人ごみと暑さで具合が悪くなるだけだろうということで、夕方の出発にしたのです。

羽田からモノレールで浜松町へ向かっていると、窓から花火が見えました。
確か花火のアナウンスも入ったと思います。
どこでやってる花火なのか、上京してきた私にはわからないけど、きれいな花火が上がっていました。


浜松町に着き、竹芝桟橋まで歩きます。
今日の竹芝はいつもにも増して人が多い!
そう、花火見物の人でごった返していました。
竹芝の敷地に入ってすぐのところで、あまりの人の多さにショックを受ける私達・・・。
ちょうど広場の部分からも花火がドンドンあがっているのが見えます。



竹芝桟橋の職員の人が、「乗船券を持っていない人は出て行ってください~」というような呼びかけをするのですが、花火見物の浴衣の人たちは誰も出て行こうとしません。
そこで職員さんたちは「乗船券を確認しますー」と呼びかけ始めました。
どっからどうみても島へ行く人と、花火見物の浴衣の人たちと、どちらからもチケット確認していましたよ。
で、浴衣のカップルが「島へ行きます」と答えていてビックリしました。

都会人メンタルつえーーーー!

で、「チケット拝見します」という職員さんに向かって、「あります」と小さな手さげのなかを延々チケット探してるフリを続けてるのです!とにかく、出て行かないんです!

つえーーーーーー!

あんな風に生きれないウチらにはやはり東京はコワイところだと思った。

私達が着いてからも、ややも花火は続いていた。
あのーー 東京の花火は長いですね!!
だって、モノレールに乗ってるときから、まだ続いてるんだぜっ!
さすが東京だな。
北海道の花火ならもう終わってますぜ。





さて、建物の中で乗船手続きを済ませてウロウロしていると・・・



なななんと!



去年の初トカラ旅で出会ったカップルがいましたーー!!!

ビックリだぁ!


声をかけて、少しお話をすると思い出してくれたようで、このカップルも御蔵に行くところだった!

なんという偶然や!


この奇跡の再会に、私のこの『むちゃゆっくり更新しているブログ』を紙に書いて渡したりしました。


すごいな~~。トカラのフェリーとしまの船上で会った人と、御蔵行きで会ったんですよ!





さぁ かめりあ丸に乗り込んでいざ御蔵島へ出発です!
今回も安定の特2等ですよ。


・・・


え?


ナニコレ??


縦に入るタイプだった!


特2ユーザーでもこれを見たことある人はあんまりいないんでないかい?
寝台が横からではなく、縦にもぐり込むタイプだったんです。
ウチらの上下2つとお向かいの上下2つの計4つだけが、この縦に入るタイプでした!
圧迫感がスゴイです!
お向かいとの間の通路も通常の半分以下くらいしか無くて、とにかく出たり入ったりがすごく大変でした。
ちょっとかがむとお向かいにお尻突っ込んじゃう勢い!

つ・・・辛いよ(T_T)


かめりあ丸は2014年に引退。
私達がこのかめりあ丸に乗るのはコレが最後です。
最後のときに縦特2で狭いという忘れられない思い出となりました。



御蔵島到着~~!御蔵の桟橋は島からただ飛び出してるだけだからよく欠航します。


御蔵島ではイルカ船に午前午後と1日2回乗ります。
初日の午前だけは、いつもお願いしている船が満員だったため、別の船(U丸)になりました。

なんと、そのU丸で一緒になった人達はフリーダイビング日本代表の人たちだったのです。
船を下りてからお話をしたのですが、すごい世界ですねフリーダイビングって!
「泳ぎの教室もやってるから来てねー」 って言われたけど、遠くて・・・(涙)

この方達です!


毎日のイルカの写真をまとめて乗せます。


スゲー音出して何してるのかな~?と思ったら・・・

タコ捕ってましたーーーー!!

蛸ネックレスにしてるのわかりますか?

島の周りを船で回りながらイルカがいたら泳ぎます

赤ちゃんです

赤ちゃんに胎児線がみえます






やあ!




ペニスでてるんだけど見えないかな~。オス同士の絡み合いです。












バイバーイ


船長がカツドリの中を走ってくれました!感動する光景でした~.

そして、ガイドのMちゃんが海でビックリ生物を発見しました!!


かじりたい衝動にかられる。

スゲー不思議!!!透明で!

Mちゃんによるとこの生物は『サルパ』なるホヤの仲間だということ。
まるでスワロフスキーのような生き物で、見た目よりも体は硬かった。
そして美しかったです。
こんな面白いものが見られてラッキーでした!ありがとうMちゃん!



陸のイルカたち

美々庵の手作りジュースは欠かせない!





とてもステキなところです
島の神社








宿に置いてあるこの本はとても面白い
首だけ食われていた

流しソーメンの竹が捨ててあった。右奥が湧き水です。
私達は一日に2回朝・夕に湧き水を汲みに行くのを楽しみにしています。
ある夕方、水汲みに行ってみると、なんと流しソーメンをやっていました!
ご家族の流しソーメンは写真に取れなかったけど、次の日の竹の残骸を写してきました。


イルカのかわいい石鹸♪
以前泊った宿で一緒になった御蔵の常連さんが手作りしているイルカの石鹸です。
今回泊った宿とは違う宿に売っているので、買いに行きました。
おばさんが玄関先に石鹸を持ってきてくれて、選んだのが上の写真のです♪
何種類かあってかなり迷ったのですが、立体的なコレに決めました。
ところが、その後私が大失敗。その石鹸を手さげに入れたままお昼ご飯を食べにいったのです。
で、食べて帰ってくるとイルカの背びれの部分が溶けちゃってたんですーーー。
ショック!
真夏の暑さは一瞬で石鹸を溶かしてしまったのです。
次回からは、いったん宿に置きに帰ろうと硬く心に誓いました。面倒臭がらずにだ! 



御蔵の日々はあっという間に終わりました。
写真は昼のものばかりですが、夜のオオミズナギドリ観察も楽しみに来ています。
毎日朝2時30分に起きて歩いて見に行きます。
この時期、3時頃からがピークに飛び立つ姿が見られます。
滑空していくときの「ビューーーーーーッ!」という音が聞ける場所で見るのがお気に入りです。
ペルセウス流星群も見られますよ!
で、見終わって宿に戻るのが5時半近くです。
そのまま朝船を見に行ったりもします。
毎日、くたくたですが、昼も夜も本当に楽しめる島です♪



さぁ、朝の船でいよいよ八丈島へ渡ります。



朝船に乗る人は少ない


御蔵島から朝日がのぼってきた


八丈島2013へつづく